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園 歌

       




 


保育園園歌はこうしてできた


わらしべ保育園創設の昭和45年当時、園周辺の南側・西側とも休耕田でした。夜になると、食用蛙が鳴いて新住民の耳を驚かせたほど、のどかな農村の雰囲気を残していました。


元気のよい男児は、フェンスを乗り越えて休耕地に入り、水たまりのザリガニを捕らえたりしていました。れんげでピンク一色の田んぼ、緑の麦畑、真っ白なそば畑、早緑の苗が綺麗にそろっている。田んぼの水に映える月や雲、黄金にゆれる稲の穂波、野菜畑、季節はめぐりながら35年を経た今、創立時の面影はほとんど失われました。


平成15年4月1日に政令指定都市となったさいたま市ですが、平成17年4月には更に岩槻市と合併されて百万人都市になりました。昭和30年(1955年)土合村・大久保村が浦和市(現さいたま市)に合併された当時、土合村の人口は6千人強、大久保村の人口は4千人位、浦和市の人口は11万人位であったとのことです。


昭和55年、創立10周年の節目に記念事業として園歌を作成することにしました。自然の恵みの中で育つ子ども達の姿をあらわす園歌を作りたいと、保護者・職員から詩を募集することになりました。


書家 今井満里先生(わらしべ保育園卒園記念証をお書きくださった)に趣旨をお願いしたところ、詩人宮澤章二先生をご紹介くださいました。保護者・職員から寄せられた数編の詩を元に、作詞してくださいました。作曲は梅澤園長(当時)の友人五味千代子氏が無償で作曲しました。


子どもの幸せを願う人々のあたたかい心の結晶で園歌は誕生しました。子ども達の未来は洋々と広がっています。自然豊かな環境の中でやさしく強く生きてほしいという願いの込められたわらしべ保育園園歌は、園が存続する限り、歌い継がれていくと思います。



 

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